収穫美人について
土壌の微生物不足は、病気や連作障害のサインです。
化学肥料にはできない微生物の補給を
「収穫美人」で始めましょう。
植物性原料100%
菌茸栽培で使用したおが屑、米ぬか、豆腐から、くん炭を主原料として、家畜糞や生活雑排などのコンポストは一切使用しておりません。
独自の培養・熟成法
当社が独自に微生物を培養し、もっとも優れた活性微生物を加え、アエロロータリーで発酵、これまでにない全く新しい高濃度熟成した安全・安心の環境にやさしい特殊肥料です。
長期使用による土壌改善
1回の施用で効果が出た例は多数ありますが、2~3作と長く使用することで、良菌が増え、病気の出にくい土壌になります。
施肥方法・量
●動物堆肥(堆きゅう肥)を使用中で効果不足
改良資材として10坪あたり1袋を投入
●化学肥料栽培を続けている
従来の施肥量+10坪あたり1袋
| 施肥量基準(33L袋の場合) | |
|---|---|
| 水稲 | [ 本田 ] 5~10袋以上/10a [ 育苗 ] 標準土10割に対し、1割 |
| 花卉 | [ ハウス ] 4~5坪に1袋以上 |
| 野菜 | [ 有機栽培 ] 4~5坪に1袋/小松菜など |
| 野菜 花類 | [ ポット含む 種蒔き・育苗 ] 標準土10割に対し1割 |
| 果樹 | 15~30袋以上/10a 庭木・花壇・鉢物(プランター)には 適量を植物の廻りに施してください。 元肥として施用する場合は、"化学肥を少なくし" 少し多めに施用をお勧めします。 アミノ酸が果実や作物の味を美味しく仕上げてくれます。 |
収穫美人の効能
土壌環境を整え、作物本来の力を引き出す。収穫美人がもたらす、6つの効能。
1.土壌改良剤としての効果
微生物の働きで土壌が団粒化し、通気性・保水性が向上して根張りが良くなります。
2.有機質の効果
多様な微生物により、その土地本来の生産力・生命力を引き出します。
3.病気を抑制する効果(山形大学調査)
微生物が土壌中の悪玉微生物(カビなど)を抑制し、立枯れ、青枯れ、根コブ病等の連作障害の軽減に大きな効果を発揮します。
(農薬とは異なります)
4.肥料としての効果
肥料成分がN2.53 P3.42 K1.77
その他石灰、苦土、カルシウム、マンガン等
ミネラルやビタミンなど肥料成分がバランス良く含まれています。
5.水を腐らせない効果
活性微生物が水中の有機物を分解、腐敗菌を抑制し、くん炭入り効果がプラスされることで、水の腐敗を防ぎます。
6.収穫量・品質向上効果
植物が健全に育ち、収量・品質が向上し、
花類はきれいに咲き日持ちが良くなります。
